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2008年7月

2008年7月24日 (木)

六月灯☆感謝

昨日、7月23日は毎年恒例の「六月灯」でした。

(ちなみに・・・「六月灯」とは鹿児島でいう 神社で開かれる夏祭り のことです☆)




わが社の原点でもある垂水市中俣にある社長宅の敷地内には、

歴史ある神社があるのですが、

社長曰く、

「うちの神様は賑やかなお祭りが好き」


この鶴の一声で、毎年この日に沢山の方の力をお借りして、

お祭り(宴会)を開きます。


交通祈願や日ごろの感謝の意を込めての六月灯ですが、

今年は40人~50人の方が参拝にきてくださいました。



皆様のおかげで、

「賑やかなお祭り」になりました。

大変ありがとうございました。


また、お手伝いいただいた皆様にも、心から感謝しております。

ありがとうございました。


P.S

今年の〆の一言は・・・・・

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる

1・2・3 ダーーーー!!

でした。

地域中に響き、今年はこれにて・・・。

また、来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2008年7月 1日 (火)

共栄共存



『コンビニの24時間営業規制』



環境問題対策として得策でしょうか

愚策でしょうか。




まだまだ議論の余地があるので、答えは分かりません。



ただ、以前も書きましたが、

日本は2050年までに世界のCO2排出の半減を世界に呼びかけていますので

国を挙げてのCO2作戦はこれからも益々加速です。

しかし、環境問題の専門家によると、

日本の目標数値に達するには、「こんなもんじゃ無理」だそうです。


ならば国を挙げての環境大大大革命ですtyphoon



産業革命の先に競争社会があったなら、

環境革命の先には共栄共存があると思います。


だって環境は地球規模ですbud

これからの変化に対応できない、

地球と共栄できない企業は・・・・言わずもがなです。





共栄共存
 とてもいい言葉です。


100年前、共栄共存をモットーに

初めてブラジルに移民をあっせんした会社がありました。

当時のアジアの植民地開拓に勤しむ日本は「奪って栄える」

でも国政の発想とは間逆の地で間逆の信念を貫き移民を送り出しました。



人手の足りないコーヒー農場

きつい税収で国で暮らせない日本人が懸命に働く。


その後世界最大の日系人社会ができるようになったのです。



だた・・・・



それまでの道のりとは一重に語れない苦労の連続だったそうです。



共栄共存はとても難しいのです。



でもどうせ生きるのに汗をかくなら

共栄共存に汗をかくのが本望ですし

得策」であります。